月別アーカイブ: 2015年10月

【参加者募集】11/15 ツイッターを活用した情報受発信実験

15日は雨が予想されていますが、決行いたします。参加者の方々は、雨具を十分にご用意ください。
災害時の情報受発信の1つの方法として、今回、Twitterによる災害時の情報伝達の訓練を行います。大量のつぶやきがデータとして必要になるので、訓練に協力していただける方を募集します。今回の訓練には、Twitterアプリ、DITSを使用します。DITSを使用すると、自動でハッシュタグを挿入できて、位置情報、写真、ハッシュタグのついた「つぶやき」を、簡単に発信できます。

【想定】都心南部直下地震(横浜駅周辺の震度は6~6強)が起こって3日目の朝、災害ボランティアセンターが立ち上がりました。災害ボランティアセンターが地域情報やボランティアに関する情報を求めています。地域住民や情報ボランティアが呼びかけに答えて、ツイッターで情報発信する、という想定です。
【日時】11月15日 9時50分~12時半 雨天決行 悪天候で中止の場合は、当日朝7時までに、このホームページに掲示します。
【会場】かながわ県民センターとその周辺
【集合場所】チームごとに異なります。
◆パンダチーム(リーダー市原信行) 東口横浜中央郵便局前集合
◆カメチーム(リーダー吉田見岳 )相鉄線横浜駅1階改札口集合
◆ライダーチーム(リーダー吉田和史 かながわ県民センター1階集合)
◆ウサギチーム(リーダー伊藤朋子 東急東横線反町駅改札集合)
【訓練内容】参加者は以下の作業に参加していただきます。
1.かながわ県民センター、横浜駅の周辺をチームで歩き、写真を撮って、被災ツイートをつぶやきます。(10時~11時)
2.かながわ県民センターに集合し、グループに分かれて、「つぶやき」を分析し、仕分けます。(11時~12時)
  ・ツール(Web Tweet Crawler)を使って「つぶやき」を収集し、エクセルデータに変換
  ・「つぶやき」を種類別に分類し、整理
  ・「つぶやき」を紙の地図、またはデジタルマップに整理
3.発信や分類について、意見交換をします。(12時~12時半)

注意事項

  • GPS機能付きのスマートホンまたはタブレットを持参してください。フィーチャーフォン(ガラケー)では参加できません。
  • DITSを使うためには、ツイッターのアカウントが必要です
  • 画像サイズが大きい場合は投稿に失敗する場合があります
  • スマホ本体、ツイッター、ブラウザ(iPhoneの場合はサファリ)の位置情報をONにしてください
  • 現在地の住所がツイートに自動付与されますので、自宅等で利用の際はご注意ください
  • 災害報告用のハッシュタグが付与されますので、誤解が生じないように訓練の時は「テスト」などと明記してください
  • 添付する写真を撮影する時は、第三者の顔が写らないようにするなど個人情報にご配慮ください。
  • 念のため、事前にDITSでテストツイートをしておいてください
  • mousikomu

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    http://saigai.main.jp/
    dts